「意外と簡単ね」使ってみた感想を聞きました

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請求書や契約書をスマホで管理できるアプリ「PAYLY(ペイリー)」。メディケアーでは2025年秋から導入を始め、すでに4万人の方々がPAYLYを利用されています。

実際どうなの?——ということで、使ってみて良かった点や今後期待することなど、ご利用者さまからいただいたご意見の一部を、現場でPAYLYをご案内しているスタッフの声とあわせてご紹介します。

お話を聞いたスタッフ

メディケアー横浜南事業所 林 真由さん
300名近くのご利用者さまにPAYLYをご案内しました。一緒にアプリをダウンロードしたり、ご家族にご説明したりしています。

メディケアー横浜青葉事業所 営業 丹澤 弘樹さん
ご利用者さまにとって身近な窓口である営業担当ですので、分からないことがあればご連絡いただき、お答えしています。

ご利用者さまの声①「あれ?もう終わり? 意外と簡単ね」

▶ シニア世代でも2〜3分で利用開始!(林さん)

スマホに不慣れな方でも2〜3分くらいで利用開始できます。名前や住所の入力も不要なので、拍子抜けする方もいるくらいです。

ご利用者さまの声②「アプリ?何だかよく分からないから、娘がきたときにやるわ」

▶ 無理強いはしません(林さん)

「スマホのこと」というだけでよく分からないからできない、とおっしゃる方ももちろんいらっしゃいます。無理強いはせず、「案内書をお渡しするので、今度娘さんがきたら渡してください」とお伝えしています。

ご利用者さまの声③「電気代もガス代もそうだから、メディケアーさんも始まったのね」

▶ ペーパーレスへの抵抗感は想像以上に少なかった(丹澤さん)

公共料金の請求書なども電子化が進んでいるためか、ペーパーレスへの抵抗感は想像以上にありませんでした。ご利用者さまの約8割がスマホをお持ちだったのも意外でした。利用が不安な方には、ご家族に説明しています!

ご利用者さまの声④「父には任せられないけど……私がインストールすればOKなら安心です」

▶ アプリ化はご家族に特に好評!(丹澤さん)

認知症が進み、ご家族が支払いを行っている場合は、PAYLYを使うことで請求書の管理がラクになったと言っていただけることが多いです。

ご利用者さまの声⑤「スマホを使ってないのよ……」

▶ 書面による郵送にも対応しています(林さん)

スマホをお使いでないご利用者さまや、操作が難しい場合は、「書面による郵送にも対応しています」とお伝えしています。無理にアプリへ切り替える必要はありませんので、ご安心ください。

ご利用者さまの声⑥「ボタンが少なくて、変なところを押さないで済む」「文字が大きくて画面が見やすい!」

▶ シニア世代の使いやすさを意識した画面(林さん)

画面がシンプルでいい、という声はよく耳にします。文字も大きくなっているので、シニア世代の方の使いやすさを意識していることがよく分かります。

今後は「メッセージ機能」も追加予定

ご利用者さまと福祉用具専門相談員をつなぐメッセージ機能も追加予定です。これまで福祉用具専門相談員への連絡手段は電話のみでしたが、コミュニケーション手段がふえることによって、より安心してご利用いただけると思います!

ケアマネジャーさんのご対応も削減?!

当社では、福祉用具に関する相談先が不明確でケアマネジャーさんへ連絡が集中してしまうことがありましたが、メッセージ機能により当社へ相談しやすくなります。

家族間の「言った言わない問題」解消?

電話や対面での口頭のやりとりは履歴が残らず、トラブルの原因になることも。メッセージ機能により過去のやりとりが確認できるので安心です。

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